毎日の革靴の手入れは30秒でOK【用意する道具は1つだけ!お手軽ケア】

こんにちは、ブロガーのあかパンダ(@akapandablog)です。

今回は、毎日できる簡単な革靴の手入れについてお話していきます。

新入社員くん
革靴は綺麗にしたいけど、手入れの時間がない。
新入社員ちゃん
毎日なんて絶対無理!

というあなたでも大丈夫です。

なぜなら、毎日するべき手入れはブラッシングだけだから。

家に帰った後の30秒で手入れは済んでしまいます。

 

毎日できる一番簡単切だけど最強の革靴の手入れ

靴クリームを塗ったりと、革靴のケアは大変だと思われている方も多いでしょう。

しかし、靴クリームを使った本格的なメンテナンスは13ヵ月に一度で十分です。

新入社員くん
毎日の手入れは簡単なブラッシングだけでOKなんだって!

というか、ブラッシングが革靴の手入れの中で一番大切です。

 

なぜ革靴の手入れでブラッシングが大切なの?

ブラッシングは簡単で、一番基本的な革靴のメンテナンスです。

私はブラッシングの効果が3つあると思っています。

  • 靴磨きの頻度を下げる効果
  • 靴の寿命を伸ばす効果
  • 靴磨きのタイミングに気づける

順番に解説していきます。

 

ブラッシングで靴磨きをサボれる

サボれるというのは言い方が悪いですが、ブラッシングをすることで靴磨きをする頻度を少なくできます。

ここでいう靴磨きとは、靴クリームを革靴に塗ったりといった手間のかかる手入れのことを指しています。

そもそもなぜ靴磨きをするかというと、革靴に油分を補給するためです。

新入社員ちゃん
革靴についた砂やホコリは、放っておくと革靴の油分を奪ってしまうのです。

なので、家に帰ったらすぐにブラッシングをするのが大切。

ブラッシングで砂やホコリを払えば、その分革の栄養がヘルスピードはゆっくりになります。

すなわち、面倒な靴磨きをする頻度を少なくできます。

靴磨きの方法はコチラ

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基本的な靴磨きの方法はコチラの記事からどうぞ!

 

簡単なブラッシングで靴の寿命が伸びる

ブラッシングをして砂やホコリが革靴の油分を奪うのを防ぐのは、革靴の寿命を伸ばすことに繋がります。

新入社員ちゃん
実は、革靴が履けなくなる理由の多くはひび割れです。

栄養がなくなり、カサカサになった革靴を履き続けると、履きジワが深くなりいずれひび割れて穴が開きます。

ブラッシングで油分が枯渇するのを防げれば、革靴が栄養不足で穴が開くこともなくなるのです。

新入社員くん
ブラッシングは革靴が綺麗になるだけではなく、寿命を伸ばすメリットもあるんだね!

 

革靴の靴磨きのタイミングがわかる

毎朝スーツを着てネクタイを締めて。きっと鏡で身だしなみをチェックすると思います。

新入社員ちゃん
でも靴は玄関で脱ぎ履きするだけになっていませんか?

それでは革靴が栄養不足でカサカサになっていても気づけませんよね。

毎日のブラッシングは非常に簡単な手入れですが、靴の状態を確認する良い機会になります。

新入社員くん
日々のブラッシングが革靴のコンディションを保つ大切な役割を担っているのです。

 

では、次に私がどのように革靴のブラッシングを行っているのかお話しましょう。

本当に簡単なので、誰でも30秒で済んでしまうと思いますよ。

 

私の実践する毎日の革靴簡単30秒ケア

家についたら革靴を脱ぎます。

ここからケアスタート。

玄関に靴磨き用のブラシが用意してあるので、そのブラシでブラッシングしていきます。

革靴を片方づつ手に取り、馬毛のブラシで片足15秒くらいかけて磨いていきます。たったこれだけ!

  1. 家に着く
  2. 靴を脱ぐ
  3. 馬毛ブラシでブラッシングをする
新入社員くん
これなら疲れていてもできそう!

 

ブラッシングのポイント

ブラッシングのポイントは、ソールとアッパーの間にあるホコリもしっかりと払うこと。

一見すると綺麗に見えても、奥にホコリを溜め込んでいることもあるので注意です。

新入社員くん
革靴を磨く際には少し力を入れて磨いても大丈夫。そんなにやわじゃありません。

 

おすすめの靴ブラシは?

おすすめの靴ブラシですが、1000円程度の大きめのブラシなら大体大丈夫です。

砂とホコリを落とすだけなので、馬毛であっても豚毛であっても大丈夫。

1つポイントをいうなら、毛足は長い方がいいです。

新入社員くん
毛足が長いと靴にある溝から、よりホコリを掻き出しやすいです。
ただし、あまり安いブラシはおすすめしません。
ブラシの毛が抜けてストレスが溜まることがあるからです。
新入社員ちゃん
最低でも1,000円くらいのものを選ぶようにしよう。
また、あまりよくありませんが持ち手のあるものだと靴を履いたままでも楽にブラッシングができます。
面倒くさがり屋にはおすすめです。

時間に余裕があるならシューキーパーを入れよう

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もう30秒だけ時間を確保できるのなら、革靴にシューキーパーを入れてあげてください。

シューキーパーとは革靴の形を整えるためのもの。

靴にこもった水分を吸収する効果もあります。

新入社員くん
革靴の型崩れの原因は足から出る汗、すなわち水分です。

履き終わった革靴にはシューキーパーを入れることで、水分を吸収してくれるので型崩れの防止になるわけです。

シューキーパーを入れるまでにかかる時間は30秒もかかりません。

あわせて1分程度のケアで革靴の寿命が長くなると考えれば、悪くないのではないでしょうか。

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どれも時間をかけずにできることなので、ぜひ革靴を綺麗に長く履いてあげてくださいね。

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